原子力発電所周辺地域の地域防災計画を考えるワークショップ

2/17-18に開催予定の「防災ワークショップ」について、ご案内申し上げます。

震災時の地域の災害対応、避難などの経験をあらためて収集し、地域防災に役立てることを目的に、
震災当時の役場関係者、企業協議会の皆様を中心にご参加頂く、2日間のワークショップとなっております。
詳細は添付のご案内をご覧の上、お申込みください。

なお、宿泊手配の都合上、1/20(月)までにご連絡頂けますようお願いいたします。

——————————————————-
新年、あけましておめでとうございます。
今年は、東京五輪開催の年ですが 福島イノベーション・コースト構想も昨年度
「「福島イノベーション・コースト
構想を基軸とした産業発展の青写真」が纏められ、
ハードからソフトへ 国等のリソースの投入も質実ともに変化が認められ、
福島復興も新たなステージとなる年のように感じております。

廃炉・レジリエンス部会では、今後、浜通り地域において、継続的に
教育や調査・研究を行い得るテーマとして、
「災害対応・レジリエンス」に関して昨年度から検討を行っており、
今回、その一環で地元自治体(川内村、富岡町等)にご協力をいただき、
東日本大震災と福島第一原子力事故後の地域の災害対応や避難などの経験をあらためて収集し、
地域防災に役立てることを趣旨に” 防災ワークショップ”を開催いたします。

内容は、すでに復興庁、経済産業省などにも意見交換・確認を行い、
今回、当時の役場関係者、DMTC及び福島イノベーション・コースト構想推進企業協議会の部会参加企業の方を中心にご参加いただき、議論・検討を深める機会としたく考えております。
ワークショップは2日間をかけて行い、Jヴィレッジにおいて交流会も行う予定です。

ぜひ宿泊も含めご参加頂きたくご案内いたします。
開催日時、場所は以下の通りですが、詳しくは添付の開催内容をご参照ください。


日時: 2020年2月17日(月)13:00~ 2月18日(火)14:30頃
場所: 富岡町・川内村・Jヴィレッジ(宿泊)
費用: 集合場所まで及び解散後の交通費・宿泊費・交流会費参加者負担
参加人員:30名程度(役場関係者、大学関係者、民間企業)
主催: 東京大学生産技術研究所(災害対策トレーニングセンター DMTC)
福島イノベーション・コースト構想推進企業協議会
内容: 事故時の自治体災害対応に関する現地研修(自治体関係者によるプレゼンテーション)
「防災プロセスマップ」の原案作成
パネルディスカッション
申込: ご参加者のご所属・お役職、宿泊・交流会参加の有無を明記の上、
事務局までお申込みください。【申込締切予定日:1月20日(月)】
以上

令和2年1月7日

事務局

福島イノベーション・コースト構想推進企業協議会
廃炉・レジリエンス部会長 北村秀哉(東京電力HD)

ご案内PDF