●講義日程の考え方
DSEPでは、講義による充実したインプット、合宿を通じた交流、深い学びとアウトプットの機会、さらに研究構想発表・中間発表・最終発表会を段階的に配置し、研究の進捗を着実に促す仕組みを整えている。1年間を通じて学び、研究論文等の成果を発表するプログラムとなっている。
●用語説明
Recap(リキャップ):各回の内容を振り返り、学びの整理、気づきの共有、次回へのアクションを確認する時間。
合宿 チームビルディング:第三期生の交流を深め、一年間を同じ仲間として共に学ぶため、相互の面識を深める時間。
合宿 研究キャップストーン:最終発表会に向け、研究やアウトプットの進捗を共有し、完成度を高めるための集中討議の時間。
研究構想発表会:研究やアウトプットへの関心・課題意識・仮説等を発表し、方向性を確認する時間。
研究中間発表会:研究やアウトプットの目的、背景、手法、想定結果等を発表し、進捗と課題を整理する時間。
研究最終発表会:研究やアウトプット成果を総括し、発表する時間。
ワークショップ(国家防災X年の計):10年後・30年後・50年後に首都直下地震が発生した場合を想定し、起こり得る事象を分析した上で、解決策を検討する時間。
2026年度DSEP日程 カレンダー
2026年度 DSEP 年間スケジュール


