2011年3月11日。
地震と津波、そして福島第一原子力発電所事故。
あの日の出来事を、私たちはどこまで理解できているでしょうか。
東日本大震災から15年。
記憶が「過去」になりつつある今だからこそ、
国・企業・医療という異なる立場から、原子力事故時の災害対応を改めて振り返り、
「想定を超える事態」へのイマジネーションを、次の行動につなげることを目的とします。
――記憶を風化させないために。
――教訓を未来の備えに変えるために。
日時
- 2026年3月11日(水)13:40-17:40
- 終了後、懇親会を予定※有料
場所
東京大学生産技術研究所
住所:東京都目黒区駒場4丁目6−1 駒場リサーチキャンパス内
https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/
主催
- 東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)
- 東京大学 沼田宗純 研究室
受講対象者
- 災害対策士、防災士、危機管理士などで活動されている方
- 原子力災害対策に興味がある方
- 原子力発電所立地地域の行政職員、自主防災組織の方、住民の方
登壇者(予定)
- 近藤 久禎 先生 国立健康危機管理研究機構 DMAT事務局 次長
- 林 俊行 氏 元復興庁統括官、元国土交通審議官
- 廣瀬 直己 氏 日本動力協会会長(前東京電力ホールディングス株式会社社長)
- 目黒 公郎 教授 東京大学生産技術研究所 附属災害対策トレーニングセンター長
目的
東日本大震災から15年を迎えるにあたり、
東日本大震災および福島原子力事故を国、企業、医療それぞれの目線で振り返り、
原子力事故時の災害対策へのイマジネーションを高める。
参加申し込み
- 参加費:無料
- 定員:80名程度
- 先着順 要事前申込み
お問い合わせ:info[at]dmtc-sa-dms.com
※[at]は@に変換してください。

