292:九州北部豪雨

 
課題概要
◎危険箇所の対応●朝倉市、東峰村において、今後の降雨に備え、危険箇所の点検体制を整えた。また、土石流の規模が大きい本迫川においては、二次災害防止のため、強靱ワイヤーネットの設置に着手した。(砂防課)●朝倉市、東峰村において、二次災害防止のため、特に危険性の高い渓流にワイヤセンサ等設置し、土石流の発生情報を市村や住民に提供する土砂災害監視通報システムの整備を計画。平成30年の梅雨時期前の運用を目指し、整備を進める予定。(砂防課)