91:九州北部豪雨

 
課題概要
◎災害対策本部室が手狭で、一堂に会して活動できなかった●今回の災害対応では、消防、警察、自衛隊等のほか、国の機関やライフライン事業者、他自治体などから多くの情報連絡員などを受入れた。災害対応を迅速かつ効率的に実施していくためには、関係者が一堂に会して活動する必要があるが、災害対策本部室の執務スペースが手狭であったため、廊下や別の階の会議室を活用せざるを得なかった。関係機関の作業場所が分散したことにより、関係者間の連絡が煩雑となった。(防災企画課)