基礎コースカリキュラム一覧表と申し込み

DMTCの基礎コースの位置づけ

DMTCの基礎コースでは、災害対応の基本的な知識や心構えを学び、災害現場における業務を理解し、迅速に効果的な行動ができるようになるために、
災害対応に不可欠な多様な領域の知識、情報をインプットし、受講者の興味、想像力を拡げ、様々な気づきを生むことができるようになることを目指しています。
 災害対応業務で効果的な行動を起こせるよう、災害現場の推移や状況をイメージし、先取りで対応することを意識できるような内容で構成しています。

受講対象者:行政、民間、団体、地域住民の一個人など、組織や立場による制限はありません

行政職員は、防災・危機管理課の職員だけではなく全ての行政職員に知ってほしい内容です。
 また、民間企業では、BCPの担当者に加え、社員・職員・スタッフなどの生命の安全確保が求められる方にも知ってほしい内容です。特に、災害対策にかかわる事業者、土木・建築・不動産系、ライフライン事業者、物資を扱う事業者など、災害対応に直接関係のある民間企業の社員には学んでほしいと思います。
 さらに、自主防災組織、消防団、学校関係者の職員、高齢者福祉施設の職員、NPOや一般社団法人などの団体職員などにも基礎コースの内容は知ってほしいと思います。
 大学生は、防災の基礎を勉強し、ご自身の研究を推進するための基礎知識をマスターしてほしいと思います。

 

基礎コースでは、以下の11テーマを学ぶ。

テーマ0: 災害対策の基本知識
テーマ1: 地域の災害リスクを知る
テーマ2: 災害対策最前線 市区町村の災害対策に学ぶ
テーマ3: 災害新時代をサバイブする事業継続計画(BCP)を考えよう
テーマ4: 「被災者支援」から捉える災害対応
テーマ5: 災害初動期 命をつなぐ救助・救護 発災直後の人命救助と応急手当
テーマ6: 安全と健康を確保する避難・避難生活の体系化と支援の考え方
テーマ7: 災害対応の底力 わが街の防災「地域防災」を考えよう
テーマ8: 災害時の道を拓く 道路啓開の必要性と理解の意義
テーマ9: 生活再建を加速化!住家の被害認定調査の基礎知識
テーマ10: 被害にあっても立ちあがるための自助 損害保険という災害対策

マインドマップで講義体系図をもっと見たい!

基礎コース講義カリキュラム表(概要の説明、講義時間も記載)

基礎コースの全体は以下からダウンロードしてください。 講義のメモ欄があるので、受講者は、プリントアウトして学んだことをメモするなど活用してください。

 

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