第1回 効果的な応援・受援に向けた災害対応の標準化研究会 「略してBOSS研」 終了

2020年4月23日に第1回 BOSS研を開催しました。35名の方がオンライン研究会に参加し、避難所についての対応を考えました。北海道標茶町の避難所開設の体験も共有でき、多くの知見を参加者間で得ました。

主な参加者は、
熊本県(知事公室危機管理防災課、健康福祉政策課、熊本県警察本部 ) 、熊本市、宇城市、
徳島県、神山町、
群馬県、
静岡県南伊豆町、
兵庫県広域防災センター、
岩手県田野畑村、
北海道北広島市、
神奈川県川崎市、
兵庫県議会議員、滋賀県日野町議会、
国立開発法人土木研究所 ICHARM、
一般財団法人 日本気象協会、
京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻 医療疫学分野、
東京大学大学院社会基盤学、富士ソフト株式会社、災害リスク評価研究所、エイト日本技術開発、株式会社ユータイズ、電通サイエンスジャムなど。

Special Thanks: 北海道標茶町

今後の予定:
第2回 5月28日(木)15:00~16:30 「災害対策本部運営」
第3回 6月25日(木)15:00~16:30 「住家被害認定・罹災証明書の発行」

参加申し込みページにリンク

オンライン会議の様子1
BOSSの避難所運営フロー
スプレッドシート上に参加者がコロナウイルスに関する課題等を記入・共有
近年の災害における避難所・感染症関連の課題・教訓、365種類