103:九州北部豪雨

 
課題概要
◎局地災害を想定した、初動対応の検討が必要●「福岡県災害時医療救護マニュアル」は、地震等における対応を想定して策定しているため、今回のように医療機関に大きな被害がなく、応急医療が必要となる傷病者が現地の医療提供体制で対応できないほどに発生していないような場合での活用を想定していない部分があった。このため、DMATの待機要請や派遣のタイミング、医療救護調整本部設置のタイミング、関係団体に対し県庁への参集を求めるタイミング等、局地災害を想定した、初動の運用については別途検討が必要。(医療指導課)