535:熊本地震

 
課題概要
○個人情報の緊急時の安全確保や支援のために開示するルールが曖昧【健康福祉部】・外部の団体等へ安否確認の協力を依頼する際に、個人情報について、緊急時の安全確保や支援のために開示するルールが具体的には決められておらず、ボランティア等に提供するか否かで市町村で取扱いが異なるなど、混乱があった。・障がい者団体に提供した身体障害者手帳情報について、市町村の住民基本台帳と連動していないため、死亡や転出入を正確に把握できていない可能性があった。