関東大震災を学び これからの日本のあり方を考えよう! 関東大震災の連続勉強会とシンポジウム

関東大震災を学び これからの日本のあり方を考えよう!

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関東大震災の連続勉強会とシンポジウム 参加者募集

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関東大震災は近代化した首都圏を襲った唯一の巨大地震であり、その被害の大きさ、社会的インパクトとも比較を絶する災害でした。この関東大震災から100年が経過します。

インターネットやスマートフォンを駆使している今の私たちは、先人達が残してくれた貴重な体験から、十分学べているのでしょうか?
教訓として活かす準備ができているのでしょうか?

関東大震災を学びなおすことで、これからの都市計画、東京の人口集中と地方の過疎化、少子高齢化、エネルギー問題など、今後の日本のあり方を皆様と一緒に考えたいと思います。

事務関係

・報告書を整理したマインドマップ

 

勉強会

1 2023年 1/21():第一編 発災とメカニズム

 首都圏を襲う2つの地震タイプとは? 4種類の被害形態と被害の全体像とは? 地盤と揺れの関係とは?など。

22/18()、第33/18():第二編 救援と救済

 当時の国の対応とは? 東京府・市、横浜・神奈川県の対応とは? 現在にも関係する流言蜚語とは? 地域住民はどのように災害対策に関わっていたのか? 当時も応援職員が派遣されたのか?など。

44/15()、第55/20():第三編 復興と社会的インパクト

 今の私たちが恩恵を受けている帝都復興計画とは?住まい・生活・産業の復興とは?他方、復興の問題点とは?など。

シンポジウム

20236/3() 13:0017:00

内容:基調講演、連続勉強会の成果発表(予定)

登壇者:

 石井晴雄(元内閣府政策統括官(防災担当)付 防災総括担当 企画官)

 北原糸子(歴史学者)

 目黒公郎・沼田宗純(東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター)

 勉強会参加者(※連続勉強会の中で、発表者を決定します。)

 

申し込み(Google formに入力)

https://forms.gle/9NQQpNx7bzNTFg6d8

 

主催:東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター

後援:内閣府政策統括官(防災担当)、東京都、神奈川県、埼玉県、横浜市、川崎市、相模原市、さいたま市

協力:東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター(CIDIR)

     一般社団法人災害対策トレーニングセンター支援会(DMTC-SA)

     災害対策トレーニングプログラムの研究に関する研究会(RC95)

参加費:無料

参加者:関東大震災のことを知って、
      今後の災害対策や日本のあり方を考えたい方なら、どなたでも。